日本政策金融公庫の融資獲得ポイントをお伝えします。

 

【日本政策金融公庫の融資獲得ポイント】

 

実質的に内容に変わりはございませんので予めご了承下さい。

 

日本政策金融公庫の融資制度はとても金利が安く利用しやすいものとなっています。
(大体1.5%〜2.8%位)

 

銀行へ行く前にぜひ最寄りの支店に相談される事をお勧めします。

 

裏話ですが日本政策金融公庫を利用した融資借り換えは禁止されていますが、

 

担当者に聞いたら借り換えをしても良いというニュアンスでした。

 

実際にはわかりませんが担当者とよく相談して下さい。

 

代表的な貸付制度を紹介します。

 

普通貸付

 

ほとんどの業種の中小企業の方にご利用いただけます

 

(金融業、投機的事業、一部の遊興娯楽業等の業種の方はご利用になれません)

 

融資額4,800 万円以内

 

運転資金 返済期間5 年以内(据え置き期間1 年以内)

 

設備資金 返済期間10 年以内(据え置き期間2 年以内)

 

特定設備資金

 

融資額7,200 万円以内

 

返済期間20 年以内(据え置き期間2 年以内)

 

ご融資に際しての保証人、担保(不動産、有価証券等)が必要な場合があります。

 

小口資金のお申込について、5 営業日以内にご融資を行う

 

「こくきんスピーディーローン」および5 営業日以内に

 

ご相談の結果をお知らせする「こくきんスピーディーサービス」というものもあります。

 

※普通貸付以外でもお取り扱いしている融資制度があります。

 

経営改善貸付

 

商工会議所や商工会などの経営指導を受けている小企業者等の方が、

 

経営改善に必要な資金を無担保・無保証人でご利用できる制度です。

 

融資額550 万円以内のほか別枠450 万円以内

 

返済期限
運転資金 5 年以内 (6 カ月以内)設備資金 7 年以内(6 カ月以内)

 

保証人、担保は不要。ご利用にあたっては

 

商工会議所会頭、商工会会長等の推薦が必要です。

 

これはほんの一部であり、まだまだたくさんの融資制度があります。

 

 

担当者と相談

 

全国152 支店と東京、名古屋、大阪の電話相談センターで相談できます。

 

遠慮なく相談すべきです。

 

できれば直接相談される事をお勧めします。

 

相談の際、必要書類を渡されます。

 

他にも起業に役立つチラシやパンフレット等が

 

色々置いてありますのでもらったほうが良いです。

 

日本政策金融公庫との取引が初めての場合は企業概要書が必要となります。

 

新規開業資金
(新たに事業を始められる方または新規開業しておおむね5年以内の方)

 

新しく事業を始める際に利用できる融資制度は以下の6 種類です。

 

1、 新規開業資金
2、 女性、若者/シニア起業家資金
3、 国の事業ローン(普通貸付)
4、 食品貸付
5、 生活衛生貸付
6、 新創業融資制度

 

利率や条件がそれぞれ異なる為、詳しくは支店窓口でお尋ね下さい。

 

そして開業計画書や借り入れ申込書と一緒に

 

「新規開業の手引き」を必ずもらってきてください。

 

(事業計画の立て方はこの手引きを参考にしてください)

 

 

申請手順

 

1、担当者と相談 ・・・・・・必要書類取得 遠慮なく相談。

 

2、必要書類を用意して申込・・開業計画書、借り入れ申込書等。

 

3、担当者と面談・・・・・・・前向きで現実的な発言が大事です。

 

4、融資決定 借用証書記入・・・特約条項を必ず読む。

 

大体おおまかな流れはこんな感じです。では、順番に見ていきます。

 

1、担当者と相談

 

全国152 支店と東京、名古屋、大阪の電話相談センターで相談できます。

 

遠慮なく相談に行くべきです。

 

その際に必要書類を渡されます。一緒に新規開業の手引きをもらう。(担当者が渡してくれます)

 

他にも起業に役立つチラシやパンフレット等が色々置いてありますのでもらったほうが良いです。

 

2、必要書類を用意して申込

 

≪必要書類≫

 

開業計画書、借り入れ申込書、見積書(設備資金申込の場合)

 

法人の場合は履歴事項全部証明書、

 

最近の試算表担保を希望の場合は不動産の登記簿謄本

 

では、必要書類で一番のポイントとなる開業計画書の記入方法を案内します。

 

まずは次ページにある国民生活金融公庫のサンプルを御覧下さい。

 

(相談時に担当者から渡されます)

 

主な記入欄は以下の4つです。

 

(1)事業内容 (2)予定販売先、仕入れ先・・・・・・左側

 

(3)必要な資金と調達方法 (4)開業後の見通し・・・右側

 

大事なのは(2)の予定販売先です。

 

行政書士横山事務所へ
書類作成の依頼はこちらからお願いします。

依頼費用48000円

 

 

サンプルのままでは正直、厳しいです。

 

どうやって、集客するか? どうやって売上を増やしてゆくか?

 

これが大変重要です。

 

 

非現実的な事を伝えてしまっては、融資を受けることは難しいです。

 

担当者からみればお金さえ戻ってくれば良いわけですから当然です。

 

 

融資担当者との面談時には

 

客観的に売上が増える道筋を示す必要があります。

 

 

いかに売上を増やして、手元にお金を残して

 

返済に回せるかを具体的に説明することができれば

 

融資を受けることが可能となります。

 

 

それを可能とするのがインターネットからの集客です。

 

何故ならば、倒産寸前の会社が

 

一般のホームページとは別にセールス用のページをつくり、

 

インターネット広告をだしつづけて、

 

倒産を回避できたというケースがあります。

 

 

あらゆる業界に言えることで

 

必ず必須と言えるのが集客して売上を増やすことです。

 

 

現在、売上を増やすのに手っ取り早い方法が

 

インターネット集客です。

 

 

 

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